パワーポイントで企画書等を作成する場合外注という方法もある

パワーポイントで企画書等を作成する場合外注という方法もある

パワーポイントで企画書をつくる場合、大変な労力を要する時があります。まず素人の方が企画書をつくる場合、どこから手をつけていいのか分からない、ソフトを使うのが面倒、質のいい企画書が作成できないということが主な挫折のポイントです。それにデザイン性の問題も出てきます。

そういった場合、企画書を外注するという方法も視野に入ります。外注というとプロのフリーランス、もしくはビジネスを専門にしている企業とかコンサルティング会社を選ぶとよいでしょう。依頼料はかかりますが、質が良いのができるのは間違いありません。企業とフリーランスのデメリットとメリットを教えときましょう。

まずフリーランスのメリットは費用が安いということ、交渉次第では費用はそれなりに抑えることができます。
例えば、次回も仕事を依頼するのでといった一文を交渉するときに入れておくだけで値段交渉ができます。
デメリットとしては、選ぶのが難しいということです。選ぶ方法を間違えてしまえば散々な結果になることもしばしばあります。中には何度も差し戻しをすると諦めてしまう方もいます。基本的にはポートフォリオなどを見て判断するのが得策でしょう。

そして、企業やコンサルティングに頼む場合のメリットとデメリットはなんでしょうか。
まずメリットとしては質がいい企画書が出来上がる確率が高いです。初めから最後までというわけではなく、途中まで必要なデータを入力しておいて改変してもらうだけという作業だけ行っている企業もあります。コストカットもできるので、デザインのブラッシュアップだけしてもらうという選択肢もあります。
コンサルティング会社の場合は企画書に必要なデータを独自で調査してきもらい1から全て任せるという選択肢もできます。

コストを抑えたいならフリーランスに頼むか、質を上げたいなら企業かコンサルティング会社の3択でしょう。質のいいものを作れるという自信を持っている人なら自分でパワーポイントを使い企画書を作るのも1つの選択肢です。

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